【 小説目次 】

2009年07月04日 07:50


【 奈月 】    全40話
【 雪 】     全14話
【 こいびと。 】 前後編
【 亜弥 】
【 チハル 】
【 真湖 】
【 早紀 】


【?】






にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ



人気ブログランキングへ


今の気持ち。

2009年07月04日 07:48




「誰にでも出来ることはしたくない」


気負いすぎ。誰とも違うってコンプレックスと、誰とも違うって自信。芥子粒のように小さな自信。



携帯から。

2009年06月27日 09:44




週始めにひいた風邪を、こじらせております。。


【亜弥】を楽しみにしてくださってた方、ごめんなさい。


体調が良くなったら、再開しますね。




絵理



指輪。

2009年06月23日 23:19




夜にまぎれた
「寂しい」が溶けだしてくるよ




もっと
もっと




手を
繋げばよかったよ












何を 話したかなんて
覚えてなくて




ただ いつも
嬉しかった



お知らせとお願いです。(6/23午後、追記しました)

2009年06月22日 08:13




おはようございます。ちょっとネットから離れておりまして、更新に間が空いてしまっておりますが‥。


今週中には、【亜弥】を再開したいな〜、と思っています。いつもながら予定は未定なのですが、なかなか気持ちが切り替わらないので、宣言しておこうかと‥。


あっ、そして、2つ下の記事の写真にある『矢印』についてご質問いただいたので、お答えしますね。


あれは、冬期間、雪に覆われてわからなくなる『歩道と車道の境目』を指した矢印です。こちらでは見慣れた標識?なんですが、きっと、一定の降雪がある地域にしかないんでしょうね。^^


さて、今朝は、お知らせとお願いがあります。当ブログにリンクさせていただいている美琴ノベルズの美琴さんが、「イヴの林檎」という作品を、出版化を目指してアルファポリスのドリームブッククラブにエントリーしています。


(以前こちらの記事でご紹介した美琴さんです)


この作品は、以前美琴さんのブログで連載していましたが、ドリームブッククラブエントリーのためにリライトされて、現在、ブログではリライト版が掲載されています。


「イヴの林檎」は、兄妹の禁断の愛を描いたお話です。とても難しいテーマですが、美琴さんの細やかな構成と心理描写で、私もグイグイ引き込まれて読みました。ぜひ、ご一読ください。


作品を気に入っていただけたら、ぜひ、携帯投票、購入予約、お願いします。携帯投票は、個人情報の記入は必要ありません。


携帯投票・購入予約・出資登録をしていただくと、「イヴの林檎」にポイントが加算され、期間内に300ポイント達成すれば、出版化への最終審議に入るそうです。


私も微力ながら、携帯投票と、購入予約をさせていただきました。


締め切りは6/24(水)です。ネットから離れているうちに、投票締め切りまであと3日となってしまいました。(美琴さんごめんなさい!)


※以下は転載させていただいています。




・・・・・・・・・・・・・・・・


「イヴの林檎」アルファポリスドリームブッククラブにエントリー中!
携帯投票または購入予約投票よろしくですっ!!


携帯からの応援投票はこちら  アルファポリス・ドリームブッククラブ※文字化けしている機種は「文字化けしている方はこちら」のボタンをクリックしてください


アルファポリス・ドリームブッククラブ、詳細はこちら↓


アルファポリス・ドリームブッククラブ


・・・・・・・・・・・・・・・・




投票締め切りまであと3日‥最終審議に必要なポイントまで、あと少しです。どうぞよろしくお願いいたします。




絵理





(6/23午後、追記)


「イヴの林檎」は、本日、300ポイントに達成し、出版化への最終審議に入ったようです。なんだか、私までドキドキします‥。



夢の中。- usagi -

2009年06月17日 22:26









雪が 降っていた




夢の中なのに 私は
もう春だという事を知っていて




冬に逆戻りしてしまった暗い空を見上げて
がっかりしている




屋上の駐車場の一番端に
あなたが車を止める




他に車は一台もいないのに
雪が降っていて寒いのに




なぜか 一番入り口から遠い場所に
車を止める




車から降りて歩きだすと
あなたは私と同じコートを着ていて




色も形も同じなんて
人がじろじろ見るじゃない
あなたは平気なの




思っているのに聞けずに並んで歩く
あなたが嬉しそうだからそれでいいのかな




ビルに入ると大きなデパートの入り口
私たちは買い物をするみたい




ちょっとここで待ってて
入ってこないで




あなたは誰か知り合いを見つけたみたい
だから同じコートは恥ずかしいのに




デパートの入り口の外で
あなたが帰ってくるのを待つ




ガラスのショーウインドウの隅には
赤い目をした白いうさぎ




赤い目は綺麗だけど少し怖いな
そう思いながら




雪の中で うさぎを眺めてる私
あなたはもう 帰って来ないような気がしてる





最近の記事